よくあるご質問

みなさまからいただく疑問に
Q&A形式でお答えしております。

Q1心療内科って、どんなところ?
多くの方が、疲れがとれない、眠れない、集中力がない、訳もなく涙がでる、など訴えられます。病院に行くほどでは・・・と思っていたことが、内科受診などで、心療内科を勧められたというケースもよくあります。
身体的な不調、いくつかの病院で検査したけれど異常ないと言われた、通院しているが症状が改善しない、など。
つまり、身体的な検査では異常が見つからないのに、調子が悪いという場合、ご相談いただきたいところなのです。(検査データを持参いただけると助かります)
Q2予約は必要ですか?
待ち時間を少なくするため、初診、再診ともに完全予約制をとっています。
初めて受診される方は、必ず電話予約をお願いいたします。
キャンセル、変更は、出来るだけ早めにご連絡ください。
急患の場合は、可能な限り、対応するように心がけています。
Q3漢方薬で治療を受けたいのですが?
依存性の強い抗不安薬や睡眠薬を飲みたくない方、薬の量を減らしたい方が、徐々に漢方薬に切り替えるケースが増えています。妊娠中や出産後、薬の副作用を心配している方にも対応できる漢方薬があります。当院は、薬依存や、副作用を軽減し、心と身体の両面から診ていく姿勢をとっています。
漢方のおすすめサイト:
女性のための漢方ポータルサイト
www.kampo-view.com
Q4更年期症状は心療内科でどのような治療をするのですか?
気分変動や不安、不眠が目立っている場合は、心療内科的薬物療法を考えます。一方で近年、婦人科でのホルモン療法の他に、漢方薬が効果的と評価されています。
中途覚醒、イライラ、発汗、めまい、冷え性、動悸、肩こり、ホットフラッシュなどの更年期特有の症状は漢方が得意とするところです。ピルが合わないという方にも漢方薬をお勧めしています。
Q5カウンセリングはできますか?
臨床心理技術者によるカウンセリングは行っていません。精神保健指定医が精神療法を行っています。費用は健康保険が適用されます。
Q6妊娠、出産後のマタニティブルー、受診できますか?
産婦人科の紹介状、または現在処方されている薬が判るものをお持ち下さい。症状によっては漢方薬が有効なケースも多いので、是非ご相談を。セカンドオピニオンとして、お話を伺うこともできます。
Q7診断書だけ出してもらえますか?
心療内科、精神科の症状は、放置しておくと大変危険な場合があります。診断書だけでその後は通院しない、というのでは、症状が悪化することがあります。継続通院できない場合は、紹介状を書くなどの治療方針をとっています。
Q8車椅子で受診できますか?
受診可能です。エレベーターの昇降時など、サポートが必要な場合は事前にご連絡下さい。
Q9ベビーカーや子供連れで、受診できますか?
静かに過ごすことができる方は、可能です。ベビーカーは診察室まで入れます。
また、院内での喫煙、携帯電話使用は禁止されています。
Q10ジェネリック薬品は扱っていますか?
取り入れています。院内にない薬品は院外処方しています。
Q11自立支援法(精神通院医療)制度は使えますか?
使えます。診断名、症状によっては適応できない場合があります。
詳しくは、受診の際、主治医にご相談ください。