よくあるご質問

みなさまからいただく疑問に
Q&A形式でお答えしております。

Q1心療内科って、どんなところ?
当院に来られる方の多くが、疲れがとれない、眠れない、集中力がない、訳もなく涙がでる、など訴えられます。病院に行くほどでは・・・と思っていたことが、内科受診などで、心療内科を勧められるというケースもよくあります。
身体的な不調、たとえば、下痢が続く、えづく、喉や胸が詰まる、息苦しい、突然の動悸、めまい、病院で検査したけれど異常ない、と言われた、など。
つまり、身体的な検査では異常が見つからないのに、調子が悪いという場合、ご相談いただきたいところなのです。(検査データを持参いただけると助かります)
Q2健康保険が使えますか?
使えます。当院は保険医療機関として指定を受けています。
セカンドオピニオン、ご家族のみの相談の場合、保険適応外となります。
詳しくは、ご予約の際、お尋ねください。
Q3予約は必要ですか?
待ち時間を少なくするため、初診、再診ともに完全予約制をとっています。
初めて受診される方は、必ず電話予約をお願いいたします。
キャンセル、変更は、出来るだけ早めにご連絡ください。
急患の場合は、可能な限り、対応するように心がけています。
Q4漢方薬で治療を受けたいのですが?
漢方薬が有効な症状と、漢方薬だけでは十分な効果が期待出来ない場合があります。当院が漢方薬を取り入れている理由は、薬依存や、副作用を軽減し、心と身体の両面から診ていく姿勢をとっているからです。
院内処方のため、すべての漢方薬を揃えているわけではありませんが、心療内科、精神科の治療に役立つものを取り入れ、治療効果を上げています。漢方のおすすめサイト:
女性のための漢方ポータルサイト
www.kampo-view.com
Q5更年期症状は心療内科でどのような治療をするのですか?
女性は50歳前後に閉経を迎えますが、その頃、様々な心身の変調が現れます。気分の落ち込み、不眠、イライラ、火照り、発汗、手足の冷え、動悸、肩こり等々。このような症状には、婦人科でのホルモン療法の他に、近年、漢方薬が効果的と評価されています。更年期特有の身体症状の軽減がメンタル面も良好にしてくれます。
Q6本人が受診しなくても、家族が相談できますか?
できます。ただし、ご本人を診察せずに相談だけ、という形になるので、費用は保険外になります。ご本人が受診された時点で初診となり、健康保険が適用されます。
Q7本人がなかなか受診しようとしないので困っているのですが
ご本人が「病気ではない、行かない」という場合があります。無理に受診させても、その後の通院、服薬継続が難しく、拒否が強くなることもあります。「病院、入院」といったイメージを比較的感じさせない心療内科クリニックでの相談もご検討ください。
Q8カウンセリングはできますか?
臨床心理技術者によるカウンセリングは行っていません。精神保健指定医が精神療法を行っています。費用は健康保険が適用されます。
Q9他の心療内科、精神科に通院中ですが、受診できますか?
紹介状、または現在処方されている薬が判るものを持って来てください。セカンドオピニオンとして、相談をお受けすることもできます。
Q10診断書だけ出してもらえますか?
心療内科、精神科の症状は、放置しておくと大変危険な場合があります。診断書だけでその後は通院しない、というのでは、症状が悪化することがあります。当院に通院出来ず、入院を要する場合は、紹介状を書くなどの治療方針をとっています。
Q11ベビーカー、子供連れで、受診できますか?
静かに過ごすことができる方は、可能です。ベビーカーは診察室まで入れます。
また、院内での喫煙、携帯電話使用は禁止されています。
Q12ジェネリック薬品は扱っていますか?
取り入れています。
医療費負担の少ない院内処方、ジェネリック薬品を当院は選択しています。
Q13自立支援法(精神通院医療)制度は使えますか?
使えます。診断名、症状によっては適応できない場合があります。
詳しくは、受診の際、主治医にご相談ください。